自分がハゲと自覚してからというもの、行動は一気にかわる。。
とにかく、自分の背後が気になってしょうがない。
自覚する前と、した後のあの敏感さというか、
背中に感じる視線に対する過敏な反応。
常に人の背後に回りこみ、自分の背後は誰も寄せ付けず。
そんな意識のなかで送る日々。
私の場合、頭頂部のため、実際どんな感じで見られているか
常に確認することは不可能。
汗もかくし、夕方になるとオイリーになるし、ぺチョーンと髪が張り付いていても
気付かなかったり、うかつにさわって余計張り付ける危険があったり。
もうね、気の休まるときが無い。
サッカーやテニスなどを誘われても、無防備に汗かくことは嫌って断るし・・。あー。サッカーとかほんとに懐かしい。。。
とにかく、いままでの活発な行動はとても出来ない。。。
ハゲを自覚することは、気にすることを止められない限り、その人の行動パターンを著しく制限してしまう。