どうしてハゲに目覚めたか。
目覚めたっていうか、気付いたかって感じですが。
ハゲてる人はいつか通る過酷な試練。
ある日実家で両親と飯を食っていた。
Z「最近抜け毛はげしいし、絶対はげるわ、俺」
おかん「血筋周りでだれもハゲとらんし、そんなことないやろ」
Z「いや、だって合せ鏡したらちょっとうすかったもん」
この頃は、あれ?薄いかな?でも、光の当たり方だよな。
という感じで、単なる冗談のつもりのちょっと気にしかけって時期。
ところが。
おかん「ちょっとみせてみ」
と頭頂部を覗き込むおかん。
おかん「あれま。」
!?
あれま?
Z「ん?どした?」
おかん「ほんまやな、うすいわな」
Z「え・・・・・!?」(覚醒の瞬間)

この頃の写真 。まだまだ序章にすぎなかったが。。。
身内からの確実な指摘は、他人の遠慮がちな突っ込みより真実を射抜く。。
そこからというもの、会社以外は引きこもり。。